野菜 ガーデニング&家庭菜園で健康生活

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野菜の栄養 ミネラル

ミネラル


 野菜に含まれるミネラルの量は水分や有機質に比べて非常に少ないですが、

重要な成分が多く含まれています。



野菜に含まれているミネラルと体内での役割
ミネラルの種類体内での役割多く含む野菜
カルシウム骨や歯の構成成分、血液の凝固、体液の酸、アルカリ性の維持、浸透圧調整などコマツナ、カボチャ、シソ、
パセリ、モロヘイヤ
リン骨や歯の構成成分、体液の酸、アルカリ性の維持、浸透圧調整などレンコン、パセリ、ニンニク、
スイートコーン、アスパラガス
ヘモグロビンに存在し酸素を運ぶパセリ、ホウレンソウ、
コマツナ
ナトリウム体液の酸、アルカリ性の維持、骨や歯の構成成分などレンコン、ホウレンソウ、
ニンジン、セロリ、フキ
カリウム細胞の機能維持、神経伝達、筋肉の収縮などレンコン、ミツバ、ニラ、
モロヘイヤ、パセリ
マグネシウム骨や歯の構成成分、体液の酸、アルカリ性の維持、酵素の活性化、体温・血圧の調整、筋肉の収縮などエダマメ、カンピョウ、
ゴボウ、シソ


野菜の栄養価と機能性


野菜は水分含量が極めて高く、たんぱく質、脂質をほとんど含まないのが特徴です。


しかし野菜はビタミン、ミネラルの重要な供給源となります。


 

また、年々増加するがん、動脈硬化、糖尿病など生活習慣病やアトピーなどの

アレルギー疾患は「食生活が関係している」という報告が多数発表されています。



 

最近では野菜や果物などの食品がいろいろな調節機能があることが

明らかにされ(みのさんがテレビで紹介してますね^^)、以前から知られている栄養性、

嗜好性に次ぐ、第三の機能として注目されています。

 

家庭菜園でおいしく健康的な野菜を作るには

「野菜がどのような栄養を備えているか」

「健康の維持にどう役立っているのか」

について知っていたほうがいいと思います。


 

このブログでもどんどん紹介していきますね。

野菜の品質

【旬】の野菜はおいしく、栄養価も高い
 

ナスやトマト、キャベツなど、多くのたくさんの野菜は周年栽培されていて、

今では、本来の収穫期である【旬】を感じることが少なくなってきています。

旬の野菜はほかの時期栽培したものに比べて栄養価が高く、食味も良いのです。


 

たとえば、冬が旬であるホウレンソウのビタミンCの量は、冬には100g当たり60mgあるのに対して、

夏はその1/3程度の100g中25mgとなってしまいます。

 
また、糖分も温度が低い時期は2%以上あるのに対して、暑い時期は0.2%と極端に低下してしまいます。
 
ホウレンソウは温度の低い冬のほうが甘みがあっておいしいのです。
 


家庭菜園での野菜つくりをとおして、あらためて野菜の旬を感じることができるといいですね。

 

高菜に花がつきました。

高菜2DSCF0017.JPG
プランターで栽培していた高菜に花がつきましたよ。
もう春になってだいぶ暖かくなってきたからね。
アブラナ科の野菜だけあって菜の花って感じだね
まだつぼみだけど咲くのが楽しみです。
タグ:高菜 タカナ

よい野菜の見分け方3

野菜の見分け方3


サツマイモ
表皮が鮮紅色で色落ちがない。
イモの両端にしなび、変色、腐敗がない。


レンコン
表皮の褐変がない。
しおれ、カビの発生がない。


ニンジン
全体的に赤みが強く横すじが少ない。
皮がきれい。
芯が細い。
茎の付け根が黒ずんでいない。


カボチャ
へたの部分がコルクのようになっている。
皮に虫にかじられた後や黄色い部分がない。


トマト
ずっしりと重く、皮につやと張りがある。
へたが緑色でピンとしている。


ナス
表面につやがあって紫紺色が濃い。
光沢がある。
へたが平らでとげが鋭い。


とうもろこし
皮の色が濃く、毛が褐色である。
実が先までぎっしり詰まっている。
粒はかたすぎない。
粒にへこみがない。

タグ:野菜

よい野菜の見分け方2

野菜の見分け方2
 
フキ
葉が濃緑色である。
葉と葉柄切り口に傷みがない。
全体に張りがあり、根元部分を持つとしなりが少ない。
 
キャベツ
春キャベツは葉の緑色が濃い。
冬キャベツはずっしり重く、巻きがよい。
球の頂部がわれていない。
切り口がきれいでみずみずしい。
 
ブロッコリー
濃緑色でつぼみがひらいていない。
茎の切り口ががみずみずしい。
茎の切り口に空洞がない。
 
アスパラガス
穂先がかたく閉じている。
根元部分がかたくない。
切り口が白くみずみずしい。
 
チンゲンサイ
根元に張りがある。
しおれや黄化がない。
葉が厚く、鮮緑色で外側に向かって勢いがある。
 
サヤエンドウ
がくの緑が鮮やかでみずみずしい。
色つやがよくピンと張っている。
 
 

よい野菜の見分け方1

野菜の見分け方

オオバ
葉柄部の変色がない。
全体にピンと張っていて濃緑色である。

ミツバ
葉は濃緑色でみずみずしい。
根がしっかりしている。
茎部が短く葉が大きい。

セロリ
葉柄部の変色がない。
全体にピンと張っていて濃緑色である。

ネギ
葉先まで濃緑色である。
白色部分に弾力がありしまっている。
根がかたくしまっていて切り口が新鮮である。
緑色と白色の境目がはっきりしている。

野菜の分類

利用部分から葉菜、果菜、根葉に大きく分類されます。さらに科としても分類されます。同じ科の野菜を連作、つまり同一の圃場に毎年連続して同一種類の作物を栽培すると、作物によっては収量が次第に低下する場合があり、これを連作障害といいます。原因としては、土壌養分の過不足や不均衡、微量要素の欠乏、その作物特有の病害虫の密度上昇、有害物質(毒素)の集積、土壌反応及び土壌物理性の悪化などです。対策としては、輪作の導入、肥料・土壌改良材の合理的施用、土壌消毒、品種の選定などです。なお、作物によっては連作しても生産力が低下しなかったり、逆に生産性や品質が向上するものもある(サツマイモ、カボチャなど)。また果菜類での接ぎ木や、病害抵抗性品種の利用などによって連作障害をある程度回避できる場合もあります。


甘みたっぷり!みずみずしい野菜たち

そろそろ俺もゴールドカード

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