種は直播し、発芽に少し光を好みますのでうすく土をかぶせます。初めのころは生育が遅いですが、株は大きくなりますので混み合ってきたら、早めに間引きしましょう。 間引きしたしそは芽じそとして利用できます。乾燥すると生育が悪いので雨が少ない場合はたまに水をかけてあげましょう。生で食べるときは新しい葉を摘む方が柔らかく香りもよいです。
こぼれた種で毎年たくさん発芽してきますが、だんだんと香りが薄れてきたり、葉が硬くなってきますので、満足のいくしそがとれなくなったら新しい種をまいたほうがいいと思います。
しそには青しそ、赤しそと多くの種類がありますが、一般に薬味として使われるのは青しそで、赤しそは梅干、漬物などの色づけや、香りつけに使われます。
野菜名 | 科名 | 原産地 |
しそ | シソ科 | 中国 |
学名 | 英名 | 和名 |
Perilla frutescens | Shiso | 紫蘇 |
種まき時期 | 種子の光反応 | 土壌適応性 |
4月〜5月 | 明発芽種子 | 場所を選ばず |
発芽 | ||
最低温度 | 最適温度 | 最高温度 |
2〜4 | 15〜20 | 28 |
生育 | ||
最低温度 | 最適温度 | 最高温度 |
10 | 20〜25 | 35 |
うね幅 | 条数 | 株間 |
120 | 2 | 15〜20 |
10a当たりの | 10a当たりの | 20ml当たりの |
8000〜10000 | 2〜3dl | 10000 |