土壌pHの測定方法 ガーデニング&家庭菜園で健康生活

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土壌pH

日本は火山国ですから、火山性の土壌すなわち酸性に傾いているそうです。野菜は一般的にpH5.5〜6.5の弱酸性で良く生育するといわれていますが、実際に菜園のpHがどのくらいになっているかはなかなかわからないと思います。栽培する野菜によって適切なpHが異なることがあるので、健全な植物を育てるために土壌pHを知っておくことは必要です。 pH測定器は安価なpH試験紙から高価なpHメーターまで各種ありますが、おすすめは、手軽なpH試験紙、または、取扱いが簡単なデジタルpHメーターです。 pHチェックの頻度が多いようなら、取扱いが簡単なデジタルpHメーターが最も実用的かと思います。
pH試験紙の製品比較
ハンディ型簡易pH計の製品比較
卓上型pH計の製品比較


タグ:pH 土壌

pH試験紙

pH指示薬をろ紙に含浸させて乾燥させたものがpH試験紙です。液のpH(水素イオン濃度)がどの程度であるかを判定します。小学校のときに実験でリトマス試験紙を使ったことがあるのを覚えている人もいるでしょう。リトマス試験紙もpH試験紙の一種です。簡易に土壌のpHを測定する試験紙としては、通称「万能試験紙」と呼ばれているADVANTEC社のユニバーサルがあります。pH試験紙ユニバーサルはpH1〜11のかなり広い範囲を色の変化で表示します。精度の高い測定には適しませんが、おおざっぱなpHの測定には適しています。pH試験紙でpHを正確に測定するには、色の判定に慣れが必要となりますが使ってみるとすぐ慣れてきます。土壌のpH管理は重要ですが、それほど精密な測定が必要なわけではないので、pH試験紙の測定で十分間に合うと思います。
タグ:試験紙 PH

pH試験紙を使ったpHの測定方法

乾燥させた土を容器(水を入れられるもの、コップ、ビーカーなど)に4gとります。
    ↓
水道水を10ml加え、よくかき混ぜます。 (ふたのできる容器に入れ、激しく振ってもいいです)
    ↓
上澄み液が透明になるまで5分程度待ちます。
    ↓
1〜2cmに切ったpH試験紙をピンセットではさみ、上澄み液につけ、ぬれた部分を色見本と照らし合わせてpHを測定します。時間がたつと色がわかりにくくなるので、pH試験紙に上澄み液をつけたらすばやく色見本と比較しましょう。


土と水の量は土:水が2:5の割合になればいいので、「土20g、水50ml」「土40g、水100ml」でも大丈夫です。
 やりやすい量で測定してみてください。
タグ:pH 測定 方法
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